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子どものヴァイオリン教育について

ヴァイオリンの上達と、子どもの「光る部分」について ヴァイオリンは、ピアノと並んで小さなお子様が始めることの多い楽器です。 私もこれまで、3歳前後から多くのお子様を指導してきました。 技術的なお話をすると、特に左手の使い方などは、高度な上達を目指すのであれば、筋肉の発達の面からも「5歳くらいまで」には始めておきたいところ。これはいわば、ヴァイオリン界ではよく知られた「身体的なリミット」かもしれません。 しかし、実はそれ以上に、上達やその後の音楽人生に大きな影響を与えるものがあります。 それは、 小さな子どもの「心」と、それを見守り育てる「大人」との関係 です。 「当たり前のことでは?」と思われるかもしれませんが、具体的にどういうことか。意外とここは、曖昧に語られがちな部分でもあります。 どんな子にも必ず「光る部分」がある 数十人もの小さなお子様を見てきて、確信している共通点が一つあります。 それは、どんな子にも必ず、 その子にしかない「光る部分」がある ということです。 「この子は、ここの感覚がすごいな」 「この音の出し方は素晴らしいな」...

テレビに出演しました!

先日、アド街ック天国「葛飾亀有」に出演しました! 絵と言葉のライブラリー「ミッカ」という、とても素敵な子ども向け図書館にて毎月行っている、生演奏による「絵本の読み聞かせ」。ブラボー音楽隊として撮影が入りました。 この読み聞かせコンサートの何がすごいかというと、取り上げる全て...

ミニ発表会を開催しました。

毎年、秋には音響の良いホールでの本格的な発表会を催していますが、それとは別に、ホームコンサートのような雰囲気でのカジュアルなミニ発表会を行う事になりました。 コンサートというよりは、日常の延長で参加して腕を試したりご家族やお友達とのアンサンブルを楽しむパーティー、という趣旨...

カタに嵌める?

最近、アイリッシュフィドル を習いたい。という方からご連絡をいただきました。 アイリッシュフィドル はみなさんご存知でしょうか? いわゆる"フィドル"は、アメリカのカントリーミュージックなどでも演奏されているあの、少しくだけた感じのヴァイオリンのことです。...

近況徒然

さて、昨年のブログからすっかり更新を怠ってしまい。。 1年ほどが過ぎておりました、、、。 その間なにもなかった、わけでなく、むしろレッスンにコンサートに多忙を極め、すっかりサボっておりました。 コンサートとしてはコロナ規制がひと段落し、想定以上に過密になってしまい、この1年...

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