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ヴァイオリンの構え方✖️支え方○
ヴァイオリンは、ピアノや打楽器などと違って空中で支えながら演奏する楽器です。 この「支える」というのがポイントで、多くの方がつまづく点になります。 なぜなら、空中で楽器を保持するには、「支える」以外に「持つ」「掴む」「握る」「はさむ」「吊るす」などさまざまな動作の種類があるからです。 熟達者や、奇跡的に鋭い勘をお持ちの方ならまだしも、初心者の方がこの中から適切な動作を選ぶ事は至難の技です。 先日レッスンしたSさんも、フォームを修正しつつ通われている方ですが、久々に肩が凝るという事でチェックしてみたところ、画像のように左肩が上がって、肩で楽器を挟むフォームが再発していました。これだと、左手が不自由だったり、頸部や肩が痛くなってきたりします。 この方の場合、原因の一つが左うでにありました。 楽器を持ち上げる際、左の二の腕を外旋させながら構えるようにすると、肩関節は自然に下がり、広背筋が安定して、腕を上げる動作の土台を作ります。そうすると、腕は脱力しやすくなり、楽な運指や楽器の補助が可能になりやすくなります。 これが、「支え」の動作の一部なのですが、こ
yoshu82
6月5日読了時間: 2分


ミニ発表会でした!
当教室は年に2回の発表のイベントがありますが、先日は小さなサロンでの発表会でした! 本格的な音響の良いホールでの発表会も大事ですが、日常の延長にある演奏の機会というのもとても大切だという思いから開催しているミニ発表会、今回も多くの生徒さんが参加して くださり賑やかな会となりました。 今回もソロだけでなく親子共演、先生とのデュオ、講師演奏など色々。 自作のヴァイオリンで参加してくださったKさんは今回が初披露! そして、数奇な偶然からこの教室を通して再開した生徒さんお二人を交えてのトリオ演奏と、なかなかにドラマたっぷりの回でした。 生徒さん同士もお互い関心を持ち合って聞いてもらっていて、ただただ演奏するのも良いけど、こうやってお一人お一人のドラマを背景に聴く音楽って、改めて大事な事だなと思いました。密かに「ドキュメント72を見てるみたいだ」なんて思いながら私自身も楽しみました(笑) 次回は年末! 今度はホールでの発表会です。 チェロの先生をお呼びして、ピアノトリオ体験のコーナーも取り入れる予定です!
yoshu82
6月5日読了時間: 1分
子どものヴァイオリン教育について
ヴァイオリンの上達と、子どもの「光る部分」について ヴァイオリンは、ピアノと並んで小さなお子様が始めることの多い楽器です。 私もこれまで、3歳前後から多くのお子様を指導してきました。 技術的なお話をすると、特に左手の使い方などは、高度な上達を目指すのであれば、筋肉の発達の面からも「5歳くらいまで」には始めておきたいところ。これはいわば、ヴァイオリン界ではよく知られた「身体的なリミット」かもしれません。 しかし、実はそれ以上に、上達やその後の音楽人生に大きな影響を与えるものがあります。 それは、 小さな子どもの「心」と、それを見守り育てる「大人」との関係 です。 「当たり前のことでは?」と思われるかもしれませんが、具体的にどういうことか。意外とここは、曖昧に語られがちな部分でもあります。 どんな子にも必ず「光る部分」がある 数十人もの小さなお子様を見てきて、確信している共通点が一つあります。 それは、どんな子にも必ず、 その子にしかない「光る部分」がある ということです。 「この子は、ここの感覚がすごいな」 「この音の出し方は素晴らしいな」...
yoshu82
1月22日読了時間: 3分
テレビに出演しました!
先日、アド街ック天国「葛飾亀有」に出演しました! 絵と言葉のライブラリー「ミッカ」という、とても素敵な子ども向け図書館にて毎月行っている、生演奏による「絵本の読み聞かせ」。ブラボー音楽隊として撮影が入りました。 この読み聞かせコンサートの何がすごいかというと、取り上げる全て...
yoshu82
2025年4月23日読了時間: 1分
ミニ発表会を開催しました。
毎年、秋には音響の良いホールでの本格的な発表会を催していますが、それとは別に、ホームコンサートのような雰囲気でのカジュアルなミニ発表会を行う事になりました。 コンサートというよりは、日常の延長で参加して腕を試したりご家族やお友達とのアンサンブルを楽しむパーティー、という趣旨...
yoshu82
2025年4月23日読了時間: 1分

